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コーギーおじゃが♪ ほくほく成長記

ちょっと毛足が長めのコーギー「おじゃが」くん♂の成長記録を、新米飼い主「福ぶちょう」がお届けするブログです

噛み癖を直す

しつけ

1週間チョコレートを口にしないことは

あり得ない福ぶちょうです。

mgmg

 

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さて、今日もコピーロボット

置いて仕事に行きました。

報告を聞いて感動しております。

 

以前の記事にも書きましたが

噛み癖のしつけに苦労しています。

ネットの情報を読んで

方法を試してみるのですが

やっぱり噛むことが

遊びになってしまっていて

しかも、人間が好きすぎて

噛みたくて仕方ないのです。

 

遊ぶ→手を噛む→痛いと行って去る→再開→手を噛む…

 

を繰り返していましたが、

「楽しいことが終わってしまった」

という喪失感が薄いのか

反省している様子や

残念そうな様子が見られず

早く戻って遊んでくれないかな

という顔をします。

 

これでは何度繰り返してもダメそう。

 

噛まれた指を

押し込んでやめさせる方法や

噛まれたら痛いと言った後に

おもちゃを噛ませて褒める方法も

試してみましたが

手応えを感じませんでした。

 

うーんどうしたものか。

 

昨日の夜、おじゃが対策本部は

緊急でミーティングを行いました

まずはおじゃがの行動や環境を整理。

 

おじゃがは遊んで欲しくて噛む。

飼い主側はトイレサインを見つけて

トイレに誘導したいので噛まれた後に去っても

姿を隠さずに遠巻きに様子を見ている。

そのため「楽しいことが終わった」

という喪失感が薄い可能性。

喪失感を感じるほどの心理的な

場面転換ができていない可能性。

サークルの外は遊べる楽しいところ

だと感じているため、サークルに戻される

のを嫌がっている様子。

サークルの出入り口をうまく認識できていない様子・・・

 

いろいろと考察。

会議の結果、

「おじゃがとサークルで遊んで、

噛まれたらサークルを出る」

方法を試してみることに。

 

これは、サークル内であれば

探さなくてもトイレが見つかることや、

サークル内でも楽しいことは起こると

感じてもらうこと、

喪失感強化と場面転換をはっきりさせること

・・・・が狙いです。

 

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実践。

で、今日はサークル内で遊び、

噛まれたら出ることを繰り返し

ちょっとわかってきたのかなあ

というところで

事故が起こりました。

 

噛まれた指をひっかけ、

飼い主出血・・・。

 

本気で痛いと言ってサークルの外にでて、

絆創膏を買いにコンビニに行って

ああ、今日はもう無理だなあ

と思いながら、おじゃがをサークルの外に

離すと

 

・・・噛まない?

 

あれだけ噛みついてきた手を噛まなくなった?

少し噛みついてきたときも、

痛いというとペロペロと舐める様子。

 

・・・すごい!!

 

なんだか少しわかってきたようです。

遊びが楽しくなって

興奮しすぎたり、

こちらがあまり構ってくれないと

噛むことはまだまだまだまだありますが、

なんとなく解決の糸口はつかめてきた

ような気がします。

 

やっぱりしつけは飼い主が頑張らなくちゃ

いけないですね。

おじゃがはイイコ

おじゃがは賢い子

なのです。

それを飼い主が導いてあげなくては!!

 

未熟な飼い主だけど、がんばるぞー!!!

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