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コーギーおじゃが♪ ほくほく成長記

ちょっと毛足が長めのコーギー「おじゃが」くん♂の成長記録を、新米飼い主「福ぶちょう」がお届けするブログです

幸せな今だから ほんの少しだけ考えた最期のこと。

福ぶちょうです。

 

おじゃがが好きです。

パートナーとおじゃがと私、

さんにんの暮らしが

とても幸せです。

 

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今日、「最期」について

少し考えました。

考えただけで

涙が出てくる。

 

でも時々は

考える必要があると思うのです。

私は強くないから。

考えておく必要があると思うのです。

 

 

前にも記事で触れたかもしれませんが、

超有名コーギーブログ、

コーギーBLOG』のハルさん。

ハルさんの飼い主さんが、

ハルさんが膵炎になったときに

書かれていた言葉が

私に突き刺さっています。

はるさんがいなくても、特に問題はありません。
私には、やることが山盛りなんですよ。

ねえ、はるさん。私たちはずっとそうやってきたんですよね。

ハルさんの調子が良くなくて

入院していても、

生きていくために仕事はある。

 

「問題ありません」

そんなわけないんですよね。

辛いはずなんです。

 

今まで一緒に暮らしてきたから。

信頼関係があるから。

・・・それでも自分に言い聞かせるような

そんな言葉に胸を打たれました。

 

 

私たちは共働きでおじゃがを迎え、

四六時中一緒にいることはできない。

ドイツだったら虐待と言われるかもしれない。

 

私にハルさんの飼い主のように

言い切れる力はあるだろうか。

 

 

私は人の死に関わる仕事をしています。

 

最近は「エンディング・ノート」と言って

自分の終末期の意思を書き留めることも

勧められていますが、

元気なうちから準備されている方は

まだまだ少なく、

終末期の意思決定は家族に委ねられることが

ほとんどです。

 

 

おじゃがは・・・

何が好き?誰が好き?

どこが好き?何をしているのが好き?

何が怖い?何が嫌い?

 

ターミナルを迎えたとき、

私たちはおじゃがの気持ちを汲み取って

家族として答えを導き出さなければいけない。

しかも私たちのライフスタイルと

折り合いをつけながら。

 

 

『犬を飼う』

私が思っていた以上に幸せなことでした。

私が思っていた以上に大変なことでした。

それは予想もつかないことの連続でした。

今でも。これからも。

だから、おじゃがを失ったとき、

私たちはどうするのかを

元気な今から少しずつ

考えておく必要があるのだと

思います。

少しでも。

少しずつでも。

 

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~フラッフィー?コーギーのブログ~