読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コーギーおじゃが♪ ほくほく成長記

ちょっと毛足が長めのコーギー「おじゃが」くん♂の成長記録を、新米飼い主「福ぶちょう」がお届けするブログです

不思議な夢のはなし。

福ぶちょうです。

 

最近、我が家の中で

行動範囲の広がったおじゃがさん。

 

そこで私が改めて思ったことは

おじゃがさんがどこにでもついてくる

ということ。

なんだか以前より

甘えん坊になっているような

気もします。

 

ふと、

犬はなぜこんなに人になつくのか

と疑問に思い、

ネットで検索。

とある記事に

「犬は大人になっても

 幼年期のオオカミの性質」

であると書かれていました。

いつまでも幼児のような感覚。

 

昨日ご紹介した

柴門ふみさんの連載でも

犬を飼うことについて、

「いつまでも3歳児が

 家にいるようなもの」

という柴門さんの友人の言葉が

紹介されていましたが、

おじゃがさんとの生活と照らし合わせると、

子育てをしていない私にも

なんとなくわかるような気がします。

 

 

 

 

そんな事を考えていたからでしょうか、

昨夜不思議な夢を見ました。

 

 

東南アジアの農村を思わせる風景。

その風景の中、

川沿いの土手をキャラバンのように

人と動物が列を作って歩いていました。

 

私とパートナーは、

キャラバンのメンバーではないのですが、

一緒に川沿いを散歩しています。

浅黒くもちもちした肌の少年と共に。

 

その少年を私は「おじゃが」と

呼んでいました。

おじゃが、と少年に声をかけると、

太陽のような笑顔を見せてくれます。

 

少年は

キャラバンに向かって走り出し、

色彩豊かで美しい民族衣装を運ぶ

中年の男性の足に笑顔でしがみつきました。

「おじゃがはメナムさんが

 好きだねぇ」

パートナーが言いました。

どうやらその男性はメナムさん、

という名前で、おじゃが少年は

メナムさんと仲がいいようです。

 

 

 

 

…そこで目が覚めました。

 

もう少し見ていたかった

不思議な夢。

私は少年を完全におじゃがだと

思っていました。

目が覚めると、

目の前に犬のおじゃがさんが寝ていて、

こちらを振り返って

「もう起きるの?」

という顔をしていました。

 

 

 

ここから、さらに私の妄想。

 

おじゃがさんの前世が

あの少年なのかもしれない…と。

 

もし、幼くして天に召されて、

甘えたかった、愛されたかったと

祈った魂が、

おじゃがさんとして生まれたのなら…

 

街ですれ違う、あのわんちゃんも、

甘えるために、愛されるために、

生まれ変わった命だとしたら…

 

 

・・・なんて、妄想が過ぎましたね。

 

 

宗教観の薄い私ですが、

命と命の出会いは、不思議で

運命的だなあと思います。

 

 

おじゃがさんが大好きです。

今日も一緒に寝るんだ。

またおじゃが少年にも夢で会いたいな。

うちに来てくれてありがとう。

おじゃがさん。

 

f:id:love-ojyaga:20161205213114j:plain

「なんの はなし してんの」

 

おじゃがさんに応援のクリックを

お願いします!

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
にほんブログ村

コーギーおじゃが♪ほくほく成長記

~フラッフィー?コーギーのブログ~